SELECT BEER SHOP SHACHI
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TYPHINA/Nara Brewing Co.(奈良市-奈良)【クラフトビール】
¥932
〜ブルワリーさんより〜 TYPHINA 【商品名】TYPHINA(ティフィナ) 【スタイル】Keller Pils 【ABV】5.5% 【IBU(苦み)】17 【HOPS】Hallertau Mittelfruh, Merkur 【MALTS】Pilsner Malt, Vienna Malt 【COLOR】Straw 【原材料】麦芽(ドイツ製造)、ホップ 【種類】ビール ※要冷蔵商品 東京都・奥多摩にあるブルワリー・VERTERE(バテレ)とのコラボレーションビール。Keller Pilsは、炭酸ガスが通常のピルスナーよりも弱く、麦芽の甘みやホップの繊細な香りをよりくっきりと味わえることが特徴。VERTEREのヘッドブルワー・辻野氏と、お互いに本場ドイツで飲んだKeller Pilsに衝撃を受けたと話したことをきっかけに、このスタイルでコラボレーションすることとなりました。 グラスに注ぐと、わずかに酵母由来の濁りがある淡い黄金色の液色に、麦芽の甘みを予感させる蜜のような香り。口に含むと弱めの炭酸に酵母があいまって、優しい口当たりです。後味には無濾過ならではの酵母のほのかな苦みとホップの爽やかさが残り、いつものピルスナーよりも、さらにするすると杯を重ねてしまう一杯となっています。
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STUDY IN ROUGE/Nara Brewing Co.(奈良市-奈良)【クラフトビール】
¥967
〜ブルワリーさんより〜 STUDY IN ROUGE 【商品名】STUDY IN ROUGE(スタディインルージュ) 【スタイル】Fruit Sour Ale w/ Vanilla 【ABV】6.8% 【IBU(苦み)】18 【HOPS】Merkur 【MALTS】Pale Ale Malt, Munich Malt Type1, Wheat Malt Pale, Acidulated Malt 【OTHER】Framboise, Vanilla 【原材料】麦芽(ドイツ製造)(大麦麦芽、小麦麦芽)、フランボワーズ、ホップ、バニラ 【種類】発泡酒(麦芽使用率50%以上) ※要冷蔵商品 フルーツサワーエール「STUDY IN ROUGE」をリリースします。ラズベリーとバニラを加えることで、味わいだけではなく香りにも甘酸っぱさを乗せ、奥行きのある味わいに仕上げました。グラスに注ぐと春を思わせるピンク色。香りはラズベリー特有の芳香に甘やかなバニラが潜んでいます。口に含むと強い目の炭酸とあいまってラズベリーの甘酸っぱい味わいが口いっぱいに感じられます。飲み込んだ後にはふわりとバニラの香りが鼻を抜けるさまは、どこかしら懐かしいお菓子のような甘みを感じる味わいに仕上がりました。
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UNDERWATER/Nara Brewing Co.(奈良市-奈良)【クラフトビール】
¥1,491
〜ブルワリーさんより〜 UNDERWATER 【商品名】UNDERWATER(アンダーウォーター) 【スタイル】Sake Yeast Beer 【ABV】11.0% 【IBU(苦み)】0 【HOPS】‐ 【MALTS】Pilsner Malt 【OTHER】Sugar, Soyashi Water, Rice Koji 【COLOR】Straw 【原材料】麦芽(ドイツ製造)、糖類、そやし水、米麹(国産米) 【種類】発泡酒(麦芽使用率50%以上) ※要冷蔵商品 奈良県の日本酒・風の森とコラボレーションした「UNDERWATER」。日本酒に使用される清酒酵母と仕込み水、そやし水を用いて醸造した、吟醸香が豊かに香る一杯です。6年目のコラボレーションとなる2026年の「UNDERWATER」は、これまでよりも低温で発酵期間を長く取ることで、穏やかながら吟醸香の余韻が続くように仕上げました。 飲み口はやや辛めでドライながら、アルコール由来の甘みが感じられ、イチゴやリンゴを思わせるフルーティな吟醸香がくっきりと楽しめる一杯となっています。
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UNDERWATER:LUMINOUS/Nara Brewing Co.(奈良市-奈良)【クラフトビール】
¥1,491
〜ブルワリーさんより〜 UNDERWATER:LUMINOUS 【商品名】UNDERWATER:LUMINOUS(アンダーウォーター:ルミナス) 【スタイル】Sake Yeast Beer 【ABV】6.0% 【IBU(苦み)】10 【HOPS】N/A 【MALTS】Pilsner Malt 【OTHER】Sugar, Lactose,Lactic Acidic Water, Malic Acid 【COLOR】Straw 【原材料】麦芽(ドイツ製造)、糖類、乳糖、そやし水、リンゴ酸 【種類】発泡酒(麦芽使用率50%以上) ※要冷蔵商品 日本酒・風の森とコラボレーションした「UNDERWATER」に新しい解釈を加えた「UNDERWATER:LUMINUS」。 清酒酵母と仕込み水、そやし水を用いて醸造していますが、その大きな違いは味わいの方向性。今回は、麦芽由来の甘みがはっきりと残る仕上がりにし、酸味もくっきりと強調しています。 出来上がったビールは、清酒酵母由来の吟醸香は「UNDERWATER」よりも控えめな、それでいて、赤い果肉のスイカに蜜りんごやラムネを思わせる爽やかな香りが主体となっています。口に含めば甘酸っぱく、適度な炭酸が口当たりよく、思わず杯を重ねてしまう仕上がりです。ぜひその味わいの違いをお楽しみください。
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春のおすすめ3本SET【ビール詰め合わせSET】
¥3,500
SOLD OUT
春のおすすめ3本SET✨ この春におすすめの3本、厳選しました! 桜は散ってしまいましたが、心地いい春の気候を美味しいビールと共にまだまだ楽しみましょう♪♪ ※中身は変更できません。だから楽しい...!! ①SPACE POP MOSAIC/UCHU BREWING(北杜-山梨) ・スタッフコメント 『春にぴったりなピンクパッケージ1本目!香り華やかで飲みやすいIPAとなっています✨』 ~ブルワリーさんより~ スタイル:DDH IPA アルコール:6% 品目:ビール 原材料:麦芽(外国製造)、オーツ麦、ホップ Hop:Mosaic, Cryo Fresh Mosaic, Cryo Mosaic 【コンセプト】 宇宙中の若者が楽しみにしている「五次元フェス」 五次元フルーツマスターたちのダンシングソングはスペースポップと呼ばれており、 宇宙の音楽史上、伝説のグループである。 地球でもスペースポップで踊ろう!!! 【ブルワーズノート】 SPACE POPを表現するために、今回はうちゅうセレクトのMosaicホップに加えて今ホップ業界大注目の新ホップ製品「クライオフレッシュ」を使用しています。 今までもうちゅうブルーイングでは凝縮ホップであるクライオホップは使用していましたが、なんとクライオフレッシュは採れたての生ホップから精製したブツで、 生産地のアメリカから冷凍でなければ輸送できないと言われ、諦めるはずもなく日本まで冷凍のまま届けてもらいました。 Mosaicホップでダンシングインザスペース!!! マンダリンブルーベリーマンゴーパッションダンク!! ②HOMEY SAISON/ひみつビール(伊勢-三重) ・スタッフコメント 『続いてこちらも春にぴったりなピンクのパッケージ!クラフトビール初心者さんにもおすすめのひみつさん1作目✨』 ~ブルワリーさんより~ style : farmhouse ale with homegrown rye / ABV:5.5% 僕たちが一番初めに造ったビールです 3年前の11月末にひみつビールとして初めてリリースしたビールがホーミーセゾン。おかげさまで、あれから丸3年経ちました 今回のリリースでホーミーセゾンは4回目のリリースです 毎年これくらいの時期に、自分達の畑で種まきをして収穫したライ麦を使ってこのビールをリリースしています 今年はライ麦も去年よりも多めになっています それに合わせてホップも多く使ってみようとチャレンジングな仕込みになったので、去年よりもホップ量がおよそ2倍 ホップの成分がかなり多くて酵母と一緒にたくさんビールの中で漂っているので詰めたての今の状態は見た目はヘイジーIPAのような見た目をしています 味わいや香りはホップの豊かな香りが全面に出てきていて、白ぶどうの香りを主体にオレンジやライムを思わせる飲み口です 使っているホップの品種や組み合わせは1stバッチからずっと同じですが、農園を変えたりしているので毎年味わいはすこしずつ異なります 今年は加えて量もたくさん使ったので、よりパッションフルーツやパイナップル、ブドウのフレーバーを強く感じます ライ麦のとろみのあるテクスチャーも心地よくて、ジュワジュワしたビールの液体がホップの華やかでトロピカルな香りと共に喉の奥にトロンっと流れていきます 1口飲めば、ホップのフレーバーがガツンと感じられて、徐々に酵母とホップが織りなす心地の良いフレーバーが口いっぱいに広がっていきます 詰めたてからしばらくの間はホップのしっかりしたアロマとフレーバーが支配的だと思いますが、これからじっくりと酵母が落ちてくると、酵母が造ったエステルのアロマも感じやすくなってきてホッピーだけどまたそれまでとは違った果物フレーバーも合わさったような味わいになっていくと思います 初めはホッピーな状態を楽しんでもらって、数ヶ月後に液体がクリアになった頃にもう一度楽しんでください きっと二度美味しい!そんなビールになっていると思います HOMEY SAISONはひみつビールが一番初めに造ったビールです。 心地良さがテーマのこのビール。 大好きな場所や人、そこで感じる素のままでいられる心地良さ。 ビールを飲んで気分を上げるのもいいのですが、日々の喧騒から心を解きほぐす、そんなビールがHOMEY SAISONのコンセプトの一つです。 ただし今年のホーミーはホームパーティーでテンションをぶち上げることもできるくらい今の所ホッピーな仕上がりです。 徐々に柔らかな印象になっていくので、チルタイムのお供にもぴったりだと思います。 じっくり飲んでもらうといろんな味がすると思うのでゆっくりと味わってほしいです! 飲むたびホッとするような、どこか落ち着く心地の良いひとときを楽しんでください✨ ③FY Peach Haze 2026 / Far Yeast Brewing(北都-山梨) ・スタッフコメント 『桃!フルーティーでジューシーなフルーツペールエール、毎年大人気です✨』 ~ブルワリーさんより~ 毎年大好評!山梨県産の桃を使ったジューシーなフルーツペールエール! 山梨県山梨市の桃農家「ピーチ専科ヤマシタ」の桃をたっぷり500㎏使用したヘイジースタイルのフルーツペールエール。 "Haze"感を強めるため、Hazy IPAなどで使用される酵母「Pomona」を使用。柑橘やトロピカルフルーツのようなフルーティーでジューシーな香りが特徴で、桃の香りを酵母のキャラクターからも補完しつつ、より滑らかな口当たりを目指しました。 またドライホップでは、トロピカルアロマのレイヤーを少し厚くすることで、桃のフレーバーを引き立てるよう「Idaho 7 Cryo」「Citra」「Nectaron」を使用しています。 桃の自然な香りとホップ由来のシトラス・トロピカルフレーバー、そしてジューシーで滑らかな口当たりをお楽しみいただけるフレッシュなフルーツペールエールです。 【Brewed with YAMANASHIについて】 Far Yeast Brewingの「Brewed with YAMANASHI」は、県産の⽣産物を使ったビール造りを通して地域の産業の活性化をはかりたいという思いから「山梨応援プロジェクト」という名前でスタートしました。同年10⽉には本社機能を渋⾕から醸造所を構える⼭梨県・⼩菅村に移転し、県内の⽣産者や事業者との連携をさらに強化。5年目となる2024年は、「地元の応援」から「地元との共創」へと変化している状況を踏まえて、「山梨応援プロジェクト」から「Brewed with YAMANASHI」へと名称を変更しました。 これまでに⼭梨市の桃を使った「Peach Haze」、醸造所のある⼩菅村の梅を使った「Ume-kin’ Me Crazy!」、甲州市のぶどうを使った「GRAPEVINE」、北杜市のお米を使った「もりともり RICE ALE」など、県内の産物を活⽤した醸造を行っており、ビールとともに⼭梨の魅⼒を全国に発信しています。
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GWに飲みたい!!おすすめ3本SET【ビール詰め合わせSET】
¥3,500
SOLD OUT
GWに飲みたい!!おすすめ3本SET✨ まもなく世間はゴールデンウィーク......GWといえばフェス!キャンプ!BBQ! お祭り気分にピッタリなビールを3種類用意しました✨ せっかくの連休、普段より少し特別なビールで楽しい思い出に彩りを添えてみませんか? ※中身は変更できません。だから楽しい...!! ①Barong Dance/WESTCOAST BREWING(静岡-用宗) ・スタッフコメント 『王道ラガースタイル!そして大人気CBD入り!CBDでリラックス、日頃のストレス緩和しつつ、楽しい連休に思わず心も身体も踊りだす✨Barong Dance♪♪』 ~ブルワリーさんより~ CBD-Infused Helles / 5.0% ABV 5.0%~6.5% LAGER CBD COLLABORATION WCB × 電気グルーヴ Special Shizuoka Collaboration Ver.4 !!!! 昼と夜の境界で、世界がひっくり返る。Hop Dudeたちは海へと歩き出し、波間ではリズムと笑いが混ざり合う。Mr.Takkyu & Mr.Taki――二人のAlchemistが刻むのは、幻でも夢でもない“今”そのもの。理屈も正気も意味をなくし、ただ身体が音に還っていく。バロンが舞い、海が揺れる。電気グルーヴの衝動とWCBの魔法が交わり、静岡に生まれる楽園。その名を『Barong Dance』。 ドイツ発祥のクラシックラガー“Helles”にCBDを投入したアレンジ版。シリアルやビスケット、トーストを思わせるニュアンス。はちみつのような甘さと鮮やかなレモンを連想させる香り。やわらかな花や草の印象に、ほのかな苦みと甘みの余韻。乾杯の1杯目にマスト。さらには、ずっと飲めちゃう黄金ビール。 ②GOLEM/UCHU BREWING(北杜-山梨) ・スタッフコメント 『大型連休といえば音楽フェスやライブ!!ライブでのXR演出を彷彿とさせるパッケージだな~と思ったのは私だけですかね笑 柑橘系の爽やかでキレのある苦味が特徴のDDH West Coast IPA『GOLEM』。飲みごたえ抜群です✨』 ~ブルワリーさんより~ アルコール: 6.5% HOP:Mosaic, Nelson Sauvin, Rakau, Simcoe, Cryo Chinook, Cryo Mosaic 【コンセプト】 宇宙QUESTで幻の大陸を旅する人々を導く謎のゴーレムの目撃情報が増加している。 ゴーレムは人々と対話し、勇気を与え気がつくと土に帰っているという。 誰が何のためにゴーレムを操っているのか。 ゴーレムの体に刻まれた刻印にヒントがありそうだ。 君が宇宙だ!® 【ブルワーズノート】 ゴーレムを表現するためにゴリゴリのDDHウエストコーストIPAを仕込みました。 モザイク、ネルソン、ラカウ、シムコーホップのトロピカルの共演!! パイナポーグレフルパッション!! ③ネルソンブロンド/ひみつビール(伊勢-三重) ・スタッフコメント 『カーニバルやサンバの衣装のような華やかでカラフルな羽を持つ鳥!可愛いですよね✨そして他の2本に被らない王道ブロンドエールスタイル!スルスル飲みやすいビールです◎』 ~ブルワリーさんより~ style : Nelson Blonde / ABV:6% ライトゴールドに輝くうまうまのブロンドエールができました その名もネルソンブロンド ニュージーランドホップのネルソンソーヴィンという白葡萄のような香りを持つホップがあります ビール好きの方たちの間ではとっくにおなじみのホップかもしれませんね このホップの魅力を最大限に引き出すように程よいボディと飲みごたえで、スルスルと飲めてしまう飲み口を目指してネルソンブロンドを仕込みました ベースのビアスタイルはビールの美味しさを感じてもらいやすいと思っている王道のブロンドエール ここに自家栽培のコシヒカリをたっぷり使って飲み口を軽くしました お米をいっぱい使ったことでボディが軽くなるのでその分ホップのキャラクターをより感じてもらいやすくなっています 仕込みでは麦汁と一緒にノーブルホップと呼ばれるザーツホップを炊き込んで、麦汁に上質のビールらしい上品なフレーバーを溶け込ませました このベースのビールを酵母のエステルが程よく出るイメージでゆっくりと発酵させて、今回の肝のネルソンソーヴィンホップをドライホップしました 使ったネルソンソーヴィンは香りが濃いめでポリフェノールも多いものを選定して使っています その結果、ネルソンのムンッとした濃いトロピカルテイストと葡萄や瑞々しいフルーツフレーバーがダイレクトに感じられるビールになりました おそらくポリフェノール類がかなり多いのでビールも霞がかっていますた ぶんこの霞具合は時間が経っても落ちづらいと思います ネルソンブロンドのトップとミドルの前半はネルソンのキャラクターがよく出ていて、するする飲めます 後半はザーツホップの爽やかな息吹で軽やかにフィニッシュ✨ 麦とお米の穀物由来の甘みもあるのですが、ホップからの甘みや厚みも重ねるように感じてもらえたらと思って造ったのでその辺りも上手に表現できたかと思います ビール自体はスタイルの説明がなければほとんどモダンなウェストコーストIPAにかなり近いかなと思っています 飲み疲れることなくサクサク飲めてホップのフレーバーも存分に感じられる だけどビールらしい穀物の旨味もほしい そんな時にはこのネルソンブロンドが大活躍です とにかくホップキャラクターがしっかり感じられて、すっきりと穀物の旨味も感じられるビールらしいグッドなビールです 飲んでいると気分も明るくなるのでお正月にもぴったりだと思います 和食よりかはやっぱりいかにもビールに合う揚げ物やピザなんかと最高だと思うので、お正月料理の息抜きに一緒にお試しくださいね ラベルデザイン: @baxsmus_chiezoo
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Typhina /VERTERE(奥多摩-東京)【クラフトビール】
¥1,290
SOLD OUT
〜ブルワリーさんより〜 商品名: Typhina // ティフィナ Style:Modern Pilsner ALC:%5.5% IBU:26 商品説明: 奈良醸造のXPAを参考にしたModern Pilsner。柑橘や白ブドウ、ほのかにハーバルなニュアンス。シャープな苦味と軽快な飲み口。ラガーらしいクリアな味わいと、ホップアロマが心地よく共存した一杯。 レシピ Malt: Pilsner, Vienna, Munich Hop: Chinook, Simcoe, Motueka, Nelson Sauvin, Citra Yeast: Lager Yeast -Brewer's Note 奈良醸造さんとのコラボレーション。 同じモルト、同じ酵母を使用しながら、それぞれ異なるスタイルに仕上げました。 VERTERE側は、奈良醸造さんのXPAのホップスケジュールを参考にしたModern Pilsnerです。 ホップは柑橘や白ブドウ、ハーブを思わせるアロマを構築。苦味の芯は残しつつ、派手さよりも軽やかで繊細な香り立ちを目指しました。 Pilsnerモルトを主体に、ViennaとMunichを少量加えることで、穏やかなモルトの厚みと奥行きを付与。 モダンなホップキャラクターとラガーのクリーンさが交差する、バランスの取れた一杯に仕上げています。
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ECHOES/Nara Brewing Co.(奈良市-奈良)【クラフトビール】
¥967
SOLD OUT
〜ブルワリーさんより〜 FRUIT SOUR ALE w/ TONKA BEANS ABV 4.5% IBU 5 HOPS Mosaic MALTS Vienna Malt OTHERS Flaked Wheat, Mango, Passion Fruit, Tonka Beans RELEASE YEAR 2025 COLOR Straw パッションフルーツ、マンゴー、トンカ豆を加えた、フルーティなサワーエール「ECHOES」をリリースします。イベント『森、道、市場 2025』にあわせて造ったEATBEAT!とのコラボレーションビールです! EATBEAT!とは、料理開拓人・堀田裕介と音楽家・ヘンリーワーク(CHALKBOY)がつくりあげる食と音、体験をつなげる試み。『森、道、市場 2025』のイベント当日は、このEATBEAT!が手掛けるエリアに奈良醸造も出店します。ビール片手にゆるゆるとイベントを楽しんでいただけるように、爽やかなフルーツサワーエールに仕上げました。 「ECHOES」のアクセントになっているのはトンカ豆。このトンカ豆に含まれているクマリンという芳香化合物は、奈良県の県花であるナラノヤエザクラの香りの主成分でもあります。EATBEAT!チームと一緒にこのビールを仕込んだのも満開の桜が咲く頃。トロピカルな風味に桜の繊細な香りが重なる、奈良らしさを感じられる一杯となっています。 口に含むと、最初にトロピカルフルーツの香りと酵母由来の爽やかな酸味が広がり、時間の経過とともに、マンゴーの甘みやトンカ豆由来の桜のような甘い香りがより際立ってきます。しっかりした味わいと飲み応えながら、アルコール度数は控えめなところもポイントのひとつ。 ちなみに「ECHOES」という名前は、複数の素材を組み合わせてひとつのビールに仕上げるイメージから。また、奈良醸造だけでなく、さまざまな造り手が集まり一つの作品を作り上げるというイメージにも重ねてこの名前としました。ラベルデザインでは、普段の奈良醸造のデザインを担うbutter・久保元気とCHALKBOYがコラボレーション。CHALKBOYの手によって、ビール片手に踊りだしたくなるようなデザインに仕上がっています。
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EIGHTY EIGHT/Nara Brewing Co.(奈良市-奈良)【クラフトビール】
¥967
SOLD OUT
〜ブルワリーさんより〜 SAISON w/GREEN TEA ABV 5.5% IBU 12 HOPS Willamette, Merkur MALTS Pilsner Malt OTHERS First Flush Green Tea RELEASE YEAR 2025 COLOR Straw グリーンティセゾン「EIGHTY EIGHT」は、奈良醸造にとって季節の訪れを知らせてくれるビールのひとつ。「夏も近づく八十八夜〜♪」とは、毎年5月頃に行われる茶摘みの歌ですが、そこで摘まれた一番茶だけを漬け込んだビール「EIGHTY EIGHT」を、夏の始まりとともにリリースします。 貴重な初摘みの一番茶は、2025年も奈良市で260年続く茶農家・ティーファーム井ノ倉より提供いただいています。抹茶の原料である”碾茶(てんちゃ)”の茶葉を贅沢に漬け込んだグリーンティセゾンで、水出し茶のように低温で漬け込み、渋みを極力抑えながらお茶の香りを抽出しました。 2025年の大きな変化は、全量を国産麦芽へ切り替えたこと。国産の麦芽を使用することで、大和茶との相性を追求しています。クラフトビールはホップや副原料に注目されることも多いですが、その原料の大部分を占めるのは、麦酒という文字通り麦芽なのです。麦芽にも様々な産地があり、国産麦芽はいつか使ってみたいと思っていた素材のひとつ。毎年この季節にリリースをしているEighty Eightの大和茶に合わせて使ってみたら面白いのでは、と思いチャレンジしました。 柔らかな甘さを伴った飲み口の中に、旨味を伴ったほのかなお茶の風味が感じられ、爽やかな余韻として残ります。またホップとは違ったお茶由来の苦味が重なることで、セゾンの味わいにさらに奥行きが加わりました。少し温度を上げてから飲むと、よりお茶の輪郭がくっきりと感じられるようになってきます。 いよいよ夏に向けて温度が上がりだすこれからの季節に、一服の清涼感を感じていただければ幸いです。ぜひこれまでとの違いを探しながら飲んでみてください。
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WATERMELON HEAD/Nara Brewing Co.(奈良市-奈良)【クラフトビール】
¥932
SOLD OUT
〜ブルワリーさんより〜 WHEAT ALE w/ WATERMELON ABV 5.0% IBU 6 HOPS Merkur MALTS Pilsner Malt, Wheat Malt Pale OTHERS Watermelon RELEASE YEAR 2025 COLOR Pale Gold 昨年5年ぶりに復活し夏の季節にご好評をいただいたこのビールを、2025年もリリースします! . 2018年の夏に初めてリリースしたこのビールは、じめっと暑い日本の夏、渇いた喉を潤すビールとして「こんなのがあったら面白いだろうな」と思って造ったものでした。その翌年もリリースしたのですが、翌々年の2020年はコロナ禍で製造量を抑えなければならなくなり、「WATERMELON HEAD」の醸造を断念していました。 . しかしその間も「あのすいかのビール、また飲みたい」というお声をいただいており、ようやく2024年に350ml缶も加わって再リリースすることができました(2018、2019年は樽のみのリリースでした)。そして今年もまた、同じようにこのビールを届けられる季節がやってきました! グラスに注ぐとすいか特有のみずみずしい香り。口に含むと、小麦由来のやわらかな口当たりと爽やかな酸味が広がります。最小限に抑えたホップのほんの僅かな苦みが味わいを引き締め、つい杯を重ねたくなる仕上がりとなっています。 梅雨のじめじめとした季節にさっぱり喉を潤してくれる、夏を感じる爽やかな一杯をお楽しみください。
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SOUR MILK SEA/Nara Brewing Co.(奈良市-奈良)【クラフトビール】
¥932
SOLD OUT
〜ブルワリーさんより〜 SOUR ALE w/ CONDENSED MILK ABV 5.0% IBU 6 HOPS Merkur MALTS Pilsner Malt OTHERS Flaked Wheat, Condensed Milk, Lactose, Heat Killed Lactobacillus RELEASE YEAR 2025 COLOR Straw “子どもの頃の夢をビールに”をコンセプトにした、甘酸っぱいサワーエール「SOUR MILK SEA」。3年目を迎え、さらなる進化を遂げた2025年バージョンの登場です。 . 奈良醸造では「ビールを選ぶ楽しみを!」をモットーにビール造りに向き合い、毎年20種類を超えるビールをリリースしています。ピルスナーやIPAをはじめとした、世界中にお手本とも呼べるビールが存在するいわば正統派のビールから、麦汁を清酒酵母で発酵させた醸造酒としての可能性をどう拡張できるのかといった実験的なビールまで、その味わいは多岐にわたります。 . そんななかでも、ブルワーの遊び心を盛り込んで造りはじめたのがこのビール「SOUR MILK SEA」です。アイスクリームをお腹いっぱい食べたい!ジュースを好きなだけ飲みたい!子どもの頃、そんな夢がありながらも、我慢していた経験。「SOUR MILK SEA」は、そんな幼少期に抱いていた淡い夢をグラスの中に表現したいと想って造りました。 . 2025年の大きな変化は乳清(ホエイ)にかわって練乳を使用したこと。より乳酸菌飲料に近づけるアプローチを1年間、考え、調べ、いろんな乳酸菌飲料を飲んだ結果、練乳を使うアイデアに至りました。甘酸っぱさの中に感じられるミルキーなニュアンスが、これまでよりいっそう感じられる仕上がりになっています。乳酸を生み出すPhilly Sour酵母、練乳、乳糖の織りなす味わいは、ビールの概念を覆すはず。ビールが苦手でサワーを飲んでいる方にこそ飲んでもらいたい一杯です。(また今年は新たに、シールド乳酸菌®(※)を配合しています) . 一口飲んでよみがえる思いは、前回飲んだときのことか、はたまた少年少女の頃の思い出か。グラスを傾けながら、小さい頃、大人になったらやってみたいと思っていた記憶を手繰り寄せてみるのも面白いのではないでしょうか。みなさんは、小さな胸に抱いていた夢、覚えていますか? ※「シールド乳酸菌®」は、森永乳業が保有する数千株の中から「健康をサポートする」をキーワードに選ばれた乳酸菌のことです。
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畑と麦/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥1,039
SOLD OUT
style : Farmhouse Ale w / ABV:6.0% 東京の幡ヶ谷にある焼肉スタンド肉と麦さんの3周年をお祝いして、今年もビールを造らせていただきました! 今年も肉麦チームがブルワリーまできてくれて、朝から一緒に畑に行って色んなものを収穫するところからスタート。 ハーブや果樹の状態を見て触って嗅いでインスピレーションを受けながらどれをどれだけ使おうか、どんな味になるのか思いを馳せながらの収穫です! 使ったボタニカルは全部で7種類。 八朔、レモングラス、琵琶の葉にタイム、ホーリーバジル、ローズマリーにカモミールです。 いったいどんなビールに仕上がるのかみんなでワクワクしながら、これは入れすぎじゃ!?いやいやもうちょっといけるんじゃ?と収穫したボタニカルを下拵えしながら最後の分量を微調整。 仕込みが無事終了して、発酵段階へ進んでいったのですが、発酵3日目くらいの時はボタニカルが強すぎてかなり個性的な味わいでしたが、熟成とともに全体が纏まってきてボタニカル香る美味しいビールに仕上がりました。 たくさんのボタニカルの色んな味わいが感じられるビールです。 このビールはみんなそれぞれこの果物やハーブを感じるというのが違ったりするんだろうなと思います。 何人かで飲んで私はこう感じるとか、その香りもあるよね〜!なんてお話ししながら飲むのも楽しいと思います。 僕個人はルートビアとかサロンパスみたいな味がするぞ!と感じています。 麦の甘みや旨味もあってなかなかお気に入りの一杯です! ハーブや柑橘系の清涼感が心地よいので焼き肉はもちろん、ハンバーガーやピザ、肉汁がジューシーな食べ物と一緒に飲むとより美味しいと思います! スパイスカレーともおどろくほどマリアージュしてくれると思います! 今回のかわいらしいラベルアートは肉麦スタッフのアスカちゃん。 仕込み後のビール粕を運ぶトラックが今回の仕込みで一番印象的だったとか笑 みんなで造った畑のボタニカルフレーバー溢れるビールです! 飲めば気分爽快、リフレッシュ。 ちょっぴり変わったビールですが、楽しいビールだと思います。 ぜひお試しください! (ブルワリーさんより)
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MIKE/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥1,161
SOLD OUT
style : hoppy farmhouse ale with kinmokusei / ABV:6.5% 今年も金木犀のビールができました。 毎年この時期になると、よっし!やるぞ!!と気合を入れて金木犀の収穫をスタートするのですが、今年は開花に合わせてしばらく雨の日が続いて思うように収穫できなかったのですが、それでもたくさんの金木犀を採ることができました。 今回の金木犀のビールはたっぷりドライホップも施したホッピーファームハウスエールです。 グラスに注ぐとしっかりと金木犀の香りを感じることができると思います。 金木犀の華やかで甘美なアロマとフレーバーをメインに、オレンジ、甘い花、レモンのような爽やかさ、苺のようなベリーのニュアンスもあります。 開栓した瞬間から飲んだ後まで金木犀の香りに魅了されるこのビールは、まるで秋の庭園でのんびりしているような心地よさを感じられます。 金木犀のフローラルな風味が優しく広がり、ホップやモルトの味わいとも調和していて心地のよい飲み口です。 とてもリラックスした気持ちにさせてくれてるので、飲むアロマテラピーと言えるくらいだなと感じています! このビールを飲んだら金木犀にまつわる思い出話に花が咲いたり、遠い記憶を思い出したりしてしまうかもしれません。 ちょっと一息という時にもぴったりなこのビール。 仲間と飲むのも良し、1人でリラックスしたい時にじっくりと楽しむのも良しです。 秋の香りを閉じ込めたビールです。楽しんでもらえたら嬉しいです! (ブルワリーさんより)
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カモノハシってなんだろな?/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥1,161
SOLD OUT
style:West Coast Pilsner / ABV:6% West Coast PilsnerやWest Coast Lager。 ここ1、2年でよく聞くビールスタイルです。 僕たちもなんとなくそのスタイルを把握していたのですが、はっきりとしたこのスタイルの定義がわからずにいました。 僕たちがざっくりと思っていたこのスタイルは、いわゆるWest Coast IPAに使われるようなホップをたっぷりと使ったピルスナーやラガー。 だけど、ビールスタイルを明確に定義するようなはっきりとした違いを見つけられていませんでした。 似たようなスタイルにIPLがあったり、ホッピーラガーと呼ばれるものがあったりするのでラガーなのかIPAなのかいったい違いはなんなの〜??という状態でした笑 夏にアメリカのイベントに参加することができたタイミングで、このスタイルに関する収穫があったので今回このビールを造ることができました。 ビールの名前はカモノハシってなんだろな?です! カモノハシは哺乳類なのに卵を産むし、嘴はあるし、水辺で生息していて鳥類や爬虫類や両生類のどれにも似ている特徴のある生き物です。 West Coast Pilsnerっていったいなんなの〜?という僕たちの思いを表現したような生き物のカモノハシくんが今回のビールの目印になってくれています。 ビールの香りはパイナップルやベリー、オレンジに花のブーケのようなフルーツとフローラルのアロマが賑やかです。 ラガーリングによる透明感のある飲み口に、シトラスやトロピカル、松のようなホップの香りが幾重にも広がります。 メインでアメリカンホップをたくさん使っているのですが、今回のビールの特徴はドイツホップも使っていること。 僕たちはピルスナーの王道ザーツホップを選んで使っています。 これによって、フルーティーでトロピカルでありながらも、アメリカンホップだけでは造ることができない爽やかな草原のような爽快感を感じることができます。 ザクザク飲めるクリスピーな飲み口はまさにピルスナー。 アメリカンホップのフルーティーな香りを堪能しながらも、ザーツホップ由来のグラッシーでセージのようなスパイシーなフレーバーがとても新鮮です! このバランスが絶妙で、IPAのようなホップ感もしっかりと感じながらも、あ!確かにピルスナーか!美味い!!と感じてしまいます。 ベースはピルスナーのレシピに沿って設計しているのでクリーンな苦味も心地良く、どんどんビールを飲み進めてしまうと思います。 アルコール度数は6%。 満足感もありつつイージードリンキングなこのビールは、どんなシーンでも活躍してくれると思います! ここまで言っておいてですが、スタイルとか難しいことは置いておいて、飲んで素直に美味い!! これが最高だと思います。 そんなビールに仕上がったと思うので、美味しいビールを楽しんでくれたら嬉しいです! カモノハシってなんだろな?宜しくお願いします! (ブルワリーさんより)
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KAWAUSOどすこい/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥1,039
SOLD OUT
style:farmhouse ale with lemongrass and hassaku leaf / ABV:4.5% 夏の日差しを浴びてぐんぐん成長した立派なレモングラスと、青々と広がる八朔の葉を使った爽快なファームハウスエールができました。 レモングラスも八朔の葉もブルワリーの目の前で収穫したものを使っています! スッと透き通るような爽快なシトラスフレーバー。 ホップは今ではクラシックとも言えるカスケードをチョイスしました。 カスケードとレモングラスの明るい柑橘感に、八朔の葉の深いグリーンな柑橘の香りも加わってリフレッシングで気持ちの良いビールです。 今が旬の洋梨やクローブを思わせる微かなスパイシーなエステルも軽いビールにコクを与えてくれている気がします。 わずかにミネラル感も感じる飲み口です。 アルコール度数は4.5%と軽めなので食事を邪魔せずに一緒に楽しんでもらえると思います。 牛タンや豚タンなんかのちょっとジューシーな食べ物は口の中をさっぱりさせてくれますし、白身魚の薄造りの刺身では魚の甘みを引き出してくれると思います。 単体でも食事とでも相性バッチリ。 季節の恵みをいただけるファームハウスエールに乾杯です! 宜しくお願いします! (ブルワリーさんより)
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アザラシソイミルク/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥1,406
SOLD OUT
style : milky triple IPA with soy milk / ABV:11% ついにこの日がやってきました! 埼玉県の川口からめちゃくちゃ美味しい豆乳を届けてくれるPeaceさんの豆乳をふんだんに使ったアザラシミルクの豆乳ver.がリリースです。 豆乳って!?Peaceって!?という方は一度Peaceさんの豆乳を飲んでいただきたいです! とても滑らかで甘みを感じる大豆本来の味を存分に感じることができる高品質な豆乳を造ってくれています。 できたてほやほやの豆乳を仕込みの日に合わせて送っていただいてアザラシソイミルクを仕込みました。 できあがったアザラシソイミルクはアザラシミルクの濃厚な飲み口はそのままに、しっかりホッピーでトロピカル! いつものアザラシミルクよりも口当たりが滑らかでまろい食感!!?を感じます。 一応スタイル的には米と牛乳を使うことをミルキーエールと定義しているので牛乳も使ってはいますが、ほぼほぼ豆乳といえるくらいたくさんの豆乳を投入しています笑 ビール関係者にもファンが多いPeaceさんの豆乳を使ったアザラシソイミルクです。 ビールも豆乳も一緒に美味しく摂取できて一石二鳥?な感じに仕上がっています。 ぜひお試しくださいね! 今回いろんなご縁でPeaceさんの豆乳を使わせていただくことができました。 豆乳を使ったビールを一緒に色々考えているうちに、豆乳をたくさん使わせてもらってアザラシミルクを仕込みましょう!という話になりました。 他にもいろんなアイデアが出たので続編もご期待ください。 (ブルワリーさんより)
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MOMOTSUYU-桃露-/NUDE BEER(京都-京都)【クラフトビール】
¥1,097
SOLD OUT
Style:Fruit Sour AVB:4.0% IBU:7 Malt:Pilsner Hop:Polaris Yeast:Philly Sour Other: 桃ピューレ 宮崎県のB.M.Bさんとのコラボ醸造です。 B.M.Bさんといえばサワーエールの印象が強いので まだあまりサワーを作ったことない僕たちにとっては いい機会だと思い、今回のコラボではサワーを仕込むことにしました。 また、今回は酵素処理をしたフルーツを使ってみたいと思い この仕込みに取り入れました。 本来であればフルーツを使用する際に 裏ごしや搾って果汁のみを使う、果物を漬け込んで抽出する といった方法がありますが、酵素処理することによって 果物丸ごとをなめらかな液体状にすることができ、 「果物らしさ」をそのままビールに加えることができるのではないかと思っています。 出来上がったものを飲んでみると確かに 香料のような人工感もないし、果実味が足りないということもなく フルーツらしさを存分に味わえる仕上がりになったのではと思っています。 Taste 桃本来の果実感は香りからしっかり感じられつつ 口に含むと桃感がふわっと広がりながら 軽やかにキレていくボディとPhilly Sour由来の酸味で すっきりと飲める仕上がりになっています。 桃ピューレのトロッとした口当たりもほのかに感じられ 大人のネクターのような仕上がりになっています。 (ブルワリーさんより)
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AMATSUKAZE-天つ風-/NUDE BEER(京都-京都)【クラフトビール】
¥1,097
SOLD OUT
Style:Westcoast Lager (Wood(松) Age ver.) AVB:4.5% IBU:24 Malt:Pilsner Hop:Polaris, Columbus, Citra, Citra Cryo Yeast:W-34/70 Other: 松の木(京北産) 今回は宮崎にあるNovoru Brewingの長田さんとのコラボビールを醸造しました。 僕たちの仲間が2017年に長田さんと山口で出会った縁で、その後長田さんが関東、鳥取と修行されたのち宮崎でブルワリーを私たちと同時期に開業されました。 世代も近く、クラフトビール業界に身をおき、共に面白いことがしたいということで今回のご縁になりました。 今回仕込んだビールは、「ビール×木」。京北で採れた松をビールにつけ込むことにしました。 木樽熟成やフーダー(木製のビールタンク)などが使われるようになってきた近年ですが、 NUDE BEERの工場がある京北というエリアでは、林業が盛んで木材がよく採れ、その自然の恵の木々を使用しました。 Novoru Brewingの長田さんは僕の大好きなブルワリーの一つである 大山Gビールでも醸造の経験があり、今回のコラボで初めてお会いしましたが とてもフラットで親しみやすく、意見交換などもたくさんできて有意義なコラボ仕込みでした。 Taste ラガー酵母でゆっくり発酵させたシンプルなベースに みなさん馴染みのあるCitraと 松の香りと相性が良いColumbusを少々ドライホップしています。 Citraのグレープフルーツのようなシャープな柑橘感に 松由来の青く少し甘みのある森林の中にいるような香りを楽しめます。 ホップの香りを表現するときに、「松ヤニのような香り」などと使うことがありますが それがよりわかりやすく感じられるのではないでしょうか。 (ブルワリーさんより)
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SHIGURE-紫雨-/NUDE BEER(京都-京都)【クラフトビール】
¥1,217
SOLD OUT
AVB:5.0% IBU:4 Malt:Pilsen Hop:Polaris Yeast:Philly Sour Other: Blueberry(京北産),黒ぶどう, Lactose, Wood Chip Caption 僕たちの工場がある京北のエリアに、ブルーベリー畑があるということで、早速サワーを仕込ませていただくことにしました。以前友人のブルーベリーワインを飲んだことがあるのですが、意外としっかりとした果皮由来のタンニンがあり、鮮やかな果実味の中にも飲みごたえがある面白い味わいが記憶に残っています。 というわけで、乳酸発酵させたサワーをベースに、 京北産のブルーベリーとフルーツの香りを補うために黒ぶどうを加え アメリカンオークチップを浸漬させたエールを造りました。 Taste 京北産のブルーベリーと、黒ぶどうをミックスすることで赤ワインのような美しい色に仕上がり、 Philly Sour酵母由来の爽やかな乳酸も相まって、味わいもフルーツ感溢れるものとなりました。 アメリカンオークチップを浸漬させることで、バニラのような樽香が最初に優しく香り、味わいにも複雑みをもたらしてくれています。 フルーツのふくよかな甘みのなかに、酸味と適度なタンニンでバランスよく味わっていただける仕上がりになっています。 Scene/pairling ポークステーキ 鴨肉のパストラミ チーズケーキ (ブルワリーさんより)
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海水クラマトブラック/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥1,263
SOLD OUT
style:dark farmhouse ale / AVB:6% 大量の海水と、伊勢湾のハマグリ、トマトジュースを使ったビールができました。 その名も海水クラマトブラック。 そのまんまです笑。 使った原材料からとんでもなく奇抜なビールの登場と思うかもしれませんが、ちゃんとビールとして美味しく仕上がっています。 ビールのベースはローストモルトのコクと旨味を感じるファームハウスエールです。 ミネラルたっぷりの海水の塩味と、ハマグリからの出汁感、トマトの旨味と酸味が渾然一体となった唯一無二な体験ができるビールです。 ハマグリの潮の香りや海水の塩味が麦の甘味を引き立ててくれて、海の旨味と陸の旨味が1杯のグラスの中で一つになっています。 旨味の余韻が長いのも特徴の一つかもしれません。 このビールはビールというか料理のようなビールだと思っています。 いっしょに合わせてほしいのはイカ墨のパスタ。最高に美味いと思います!! 他にもパエリアなどのスペイン料理もグッドです。 旨味溢れるビールで料理がさらに引き立てられて料理によってビールもさらに美味しく感じられると思います! このビールはもともとは伊勢湾でたくさん採れるハマグリとトマトを合わせたビールを造ろうと構想していました。。 そんな時に、春先の原宿のDIG THE LINE DOORSさんで鬼ラッコサワーのイベントを行ったときに、スタッフの木村くんがどうしても振る舞いたいビールがあるとのことでDIGチームがインポートしているタスマニアのビールを1本開けてくれました。 そのビールが海水と貝と海藻を使った黒ビールでした。 このビールを飲みながら、そこにいるみんなとあれやこれやと楽しいビール談義をしたんですが、木村くんがぜひともこのビールみたいなやつを、海水のビールを造りたいと半分酔っ払いながら熱望していました。 うちで夏になったらハマグリとトマトのビールを仕込む計画があることを話すと、必ず行きますとのことで、気付けば構想していたハマグリとトマトのビールに海水も使った黒ビールを仕込むことになっていました。 この仕込みにあたって、木村くんにはタスマニアのブルワリーにそのビールを造った経緯的なところから色々と聞いてもらって仕込みに活かすことができました。 仕込みの日は海水を汲むところからスタートだったのですが、台風も近づいてきていて海水が泥水になっていないかとても心配しましたが、奇跡的にとても綺麗な海水でした。 汲み上げ作業中には真下にエイが泳いでいったり、スコールのような激しい雨に打たれたりして思い出深い仕込みとなりました。 今回の大量のハマグリは伊勢湾漁業協同組合のみなさんに台風のうねりの中船を出してもらって新鮮なハマグリを採ってきてもらいました。 なかなか面白いビールができたと思うので気になる人は是非飲んでもらえたら嬉しいです! 味はちゃんと美味しいのでご安心ください笑 (ブルワリーさんより)
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らっこドロップ巨峰&シャインマスカット/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥1,143
SOLD OUT
style:fruit wheat ale / ABV:5% 昨年に引き続き、ブドウのビールができました! 今年も山梨の友人、秋山農園の美味しい葡萄をふんだんに使わせていただきました。 今年は巨峰だけでなく、シャインマスカットもたっぷり使っています! ベースは爽やかなウィートエール。 今年は巨峰は程よく発酵させて、シャインマスカットは果実のエキス分が残るように仕上げました。 やはり150KGものブドウをワイナリーのような設備を持たずに搾るのはなかなか大変でしたが、今年も美味しいビールのために無事やり遂げることができました。 今年のらっこドロップはフレッシュで生き生きとしたシャインマスカットのグリーンな香りを感じることができます。 巨峰とシャインマスカットの芳醇な甘味、ふんわりと香るブドウの爽やかなフレーバー。 穀物と果実の甘みの中に柔らかな酸味と旨味。 ブドウの皮は使ってはいませんが、果実を丸ごと搾っているので微かにタンニンを感じる方もいるかもしれません。 洋梨や生のプルーン、すももや、レーズンを思わせるような果実感とフローラルで柑橘のような清涼感のあるホップの香りが合わさってとても飲みやすいと思います。 キンキンに冷えている状態ももちろんいいのですが、少しだけ温度が上がった時の方がシャインマスカットのグリーンな香りに加えて巨峰の香りもより感じられると思います。 チューリップ型のグラスに注いで香りも味わっていただけたら嬉しいです。 清々しいブドウ農園の風景が思い浮かぶかもしれません。 秋山農園のみんなとビールを造るのは今回で2回目。 今年はこのビールを造るブドウの収穫を、友人を集めて収穫祭のように楽しみながら行ってくれたそうです。 できあがったビールを持ってみんなで乾杯する! なんとも素敵な光景です。 果実の香りや甘みを感じることができるらっこドロップで秋の味覚のブドウを楽しんでくださいね! (ブルワリーさんより)
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らっこののみもの常夏パイナポー味/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥963
SOLD OUT
style:micro juicy IPA / ABV:3.5% らっこの世界で日々飲まれている【らっこののみもの】から今年もこちらのフレーバーがリリースされたと聞いてなんとか仕入れることに成功しました!!! 2年連続真夏を過ぎたあたりで登場するそのフレーバーは【らっこののみもの常夏パイナポー味】!! パイナップルとトロピカルな南国フレーバーがはじける常夏のアゲアゲドリンクです。 気になる味わいはパイナップルフレーバーはもちろんのこと、グレープフルーツ、ピーチにブドウ、パッションフルーツがむぅんと香る濃厚な味わいです。 一口飲めば常夏トリップ! アルコール度数が3.5%ととても軽いのでどれだけ飲んでも酔い潰れることなくゴクゴク飲めて、それでいて満足感もたっぷり。 フルフレーバーなのに軽快な飲み口です。 ラッコちゃんによると、パイントグラスでたっぷりガブガブ飲んでいるラッコもいれば、海辺で大好きな果物を添えたチューリップグラスから優雅にストローで飲んでいるラッコもいるんだとか。 ひみつビールのアイドル、ラッコちゃんたち御用達のドリンクらっこののみもののシーズナルフレーバー【らっこののみもの常夏パイナポー味】是非ご賞味ください。 香りに釣られてラッコちゃんが顔を出すかもしれません!? 一口飲めばそこは常夏!おれたちの夏はまだまだ終わらないぜ!と、ヤンキーラッコくんもご機嫌のようです! フルーツの盛り合わせと一緒に飲んでも美味しいし、ホットドッグや酢豚、鶏のから揚げなんかとも相性が良さそうです。餃子はちょっとお肉多めのジューシーなものと合わせてくださいね! (ブルワリーさんより)
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RICE HACK/ひみつビール(三重-伊勢)【クラフトビール】
¥1,023
SOLD OUT
style:IPA with homegrown rice / ABV:5% お米でビールって造れるの? ビールは漢字で書くと麦酒と書きます。まぎれもなく麦からできたお酒がビールですが、お米を原料に加えることも伝統的にされてきました。その目的はボディを軽くして飲み口を軽やかにすることでしょうか。 有名なドライビールにもお米が使われていますよね。 僕たちは以前に自家栽培のコシヒカリを使ったRICE HACHというビールをリリースしました。 RICE HACKのアイデアはコロナによる不安定な社会情勢から、海外から買い付けている麦芽がもしかすると急に入ってこなくなることがあるのでは?と思ったことがきっかけでした。 僕たちは麦も作っていますが、本業は米農家。 お米だったら日本のほとんどの農家が栽培のプロフェッショナルなのでお米でビールが造れたら安定的に地元の原料の供給を受けることができるのです。 昨シーズンにお米を使い過ぎて、食べる分がなくなってしまう見立てがたったので仕込めていなかったRICE HACKがついにカムバック!!お待たせしました!! RICE HACKは国内においてビールと名乗れるギリギリまでお米を使っているビールです。 お米をたっぷり使っているのでカラーの薄さはRICE HACKの特徴の1つと言えます。 飲み口はとても軽やかでクリスピー。 グレープフルーツ、ライム、レモン、パイナップルにほのかな白ブドウや白桃のアロマが感じられ、口に含むとホワイトグレープフルーツの様な爽やかな苦味が感じられます。 お米は麦と比べると味わいは軽めなのですが、RICE HACKではお米をふんだんに使用しているので、柔らかでふくよかな甘みと軽快でさらりとした口当たりが感じられます。 飲み進めると気づいてくるのですが、お米の伸びやかな甘みがとても心地よいです。 気づけばグラスが空になっているほど飲みやすい口馴染みのいいビールだと思います。 合わせる料理は山椒を少し振りかけた鶏のから揚げなんか最高だと思います。 が、大体の料理とマッチできるようなご飯の代わりとしても本領を発揮してくれそうなそんな気がしています。 今日は寒いので、鍋料理と一緒にというのも良さそうです! お米を使用したビールは、クリーンでクリアな味わいを持つことが多いです。 また、お米はニュートラルな味わいなので、ホップや酵母の味わいを一層引き立ててくれます。 クリーンなIPAはいつ飲んでも心地よく、こういうビールを常備しておくと一日の終わりをケアする一杯になってくれたりするのかなと思います。 どこまでお米を増やしてビールが造れるのか、挑戦はまだまだ続きます! RICE HACKはこれ以上お米を増やしてしまうとビールではなく発泡酒に分類されてしまうので、今後のRICE HACKはクリーンさとお米の旨味、ホップの輝きに焦点を当てた方向に進化していくと思っています! もっとお米の割合を増やしたビール(分類は発泡酒)にもチャレンジしていきたいのでそちらはまた新たなシリーズでリリースするかもしれません。 お米のビールの応援もよろしくお願いします! (ブルワリーさんより)
